ここでは自動車を購入するときの流れを紹介します。
これから自動車を購入する方は是非参考にして下さい。
自動車を購入するときはまず予算を決めましょう。
予算をあまり具体的に決めずなんとなく購入してしまうと、あとあとローンで苦しむことも起こるかもしれません。
さて、予算の設定についてですが、以下の点を考慮しておきましょう。
1、自動車下取り価格 もし自動車をすでに持っていて買い替えする場合は下取り価格がいくらになるかを見積もりしてもらいましょう。
プラスであれば自動車購入資金として補填することができます。
2、現在の収入 ローンで無理のない返済をするためには、無理のないローンの支払い金額を収入を考慮しながら考えます。
3、今の貯金の状態 貯金がいくらあるかで、無理のない予算を決定します。
自分の貯金の何%が自動車購入に使えるのか考えてください。
自動車購入の予算を決定したら自動車選びに移りましょう。
自動車選びのポイントは色々とあると思いますが、大きく分けて主に3つのポイントから選ぶと比較的迷わないですむと思います。
1、値段で決める 高額な自動車を見るときりがありません。
先ほど決めた予算から、自分の予算内で購入できる自動車をまず絞り込みましょう。
2、デザインで決める 値段的に購入できる自動車を絞り込んだら、次にデザインを見ていきます。
自分が気に入る自動車はもちろん自分が気に入るデザインを選ぶことにあると思いますので、デザインを重視しながら見ていきましょう。
3、自動車の性能で決める 自分が気に入ったデザインの車を絞り込んだら、次は自動車の中身(スペック)を見ていきましょう。
例えば、自動車の維持費と駆動形式などを自分のライフスタイルと考えながら選びましょう。
自動車選びで、気になる自動車を絞り込んだら、次は見積もりをしてもらいます。
自動車の見積もりはいきなりディーラーに行く前に、色々なお店でインターネットでざっくりと見積もりを取ってもらうことで比較できますし、諸経費がいくらかかるのか把握することができます。
その後いろいろ検討したうえで、お店に行きます。
新車を購入できるお店は「ディーラー」「中古車店」「新車専門店」などがあります。